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6月 01 2017

「メタセコイア」の紹介

4:07 PM 日記

メタセコイアは、アケボノスギ(曙杉)という和名が有りますが

一般的には「メタセコイア」と呼ばれています。

この木は1941年に中国四川省で発見されるまでは

生きていることは、知られていませんでした。

日本にも300万年前頃までは沢山生えていたそうです。

また、その頃から進化してない化石の木として有名です。

木曽建材工業㈱の近く、小幡緑地公園(東園)前から真っすぐ公園内の道を

西へ下り、東名高速道路の下をくぐり抜けると、正面に見えます。

針葉樹で何十メートルもあり、春・夏は緑、秋に紅葉、冬に小枝ごと落下します。

とても大きくて、端正で美しいですよ。