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12月 14 2016

防水の歴史

4:20 PM 豆知識

今回は、防水の歴史についてを説明したいと思います。

わが国の防水工事は、1905年(明治38年)8月竣工の

大阪瓦斯旧本社(地上3階・地下1階建て)の1階屋上の16坪ぐらいの

面積を輸入品のアスファルト防水材で施工したのが始まりとされています。

それは、溶融アスファルトをバケツで散布した単純な仕様でした。

それから、シート防水仕様ウレタン、ポリマーセメント、塗膜防水仕様のメンブレム防水

さらに、線防水のシーリング防水等々が加わり

水準の高い防水技術で施工が出来るように発展してきました。

防水は110年を超える実績が有るのです。

防水工事は先人の知恵とたゆまぬ努力の賜物です。

木曽建材工業㈱は先輩のこころざしを大切に日々皆様方の生活のお役にたつことを

決意して努力を続けていきます。